いぼが発生する原因とは|治療法や対策について知ろう

治療法を見てみよう

女の人

いつの間にか身体に発生してしまったいぼは、実ははっきりとした感染経路が明らかでない場合が多いです。ウイルス性のいぼは発症した人に触れたり、発症した人が接触したものに触ることで間接的に感染してしまうと言われています。ですが、大体の感染原因がどこにあるのか、どこからきているのかは未だにわかっていないのが現状となっています。そのため、ある程度の対策をすることが出来ても、完全な予防を施すことは難しいでしょう。従って、ウイルス性のいぼに関しては発症した場合、すぐに治療を行なう方針を決定することが大事になっていきます。出来初めの初期の段階であれば、軽い治療で完治することも可能なので、もしいぼが出来てしまった場合は早急に行動に移せるように常日頃から備えておくことです。ここでは、現在病院やクリニックなどで一般的に行われている治療法について紹介していきます。人によっては、いぼが出来た場所や状態によって適切な治療法が異なるのでしっかりと確認していた方が良いですよ。もし自分の体にいぼが発生してしまったときにどの治療法が自分にとって適切なのかを見分けることが出来ます。

まず、いぼ治療で最も有名で効果的と言われているのがレーザー治療となります。いぼの大きさや状態に合わせて適切な出力に設定した医療用レーザーをいぼに照射して、ウイルスごといぼの組織を破壊してくれます。身体にかかる負担も少なくて、出血や痛みがほぼないことが特徴でしょう。再発もしにくいと言われており、傷跡も残りにくいため、綺麗な仕上がりの治療を求めることが出来ますよ。しかし、施術後しばらくは、施術箇所の皮膚に赤みが残ってしまったり瘡蓋が出来たりする可能性があります。次に注射治療があります。注射治療は殺菌成分があるブレオマイシンと呼ばれる薬剤をいぼに注射することで、ウイルスを効果的に根絶やしにする治療法となっています。いぼの増殖や増大の原因となるウイルスを殺菌することで、自然といぼを皮膚から剥がし、傷跡が残らない綺麗な仕上がりにすることが出来ます。なお、この注射治療を行なった数日後は施術箇所が水ぶくれにようになって、個人差がありますが、継続した痛みを感じる恐れがあるので注意が必要です。このように、いぼには色々な治療法があり、それぞれ方法や特色が異なります。最近の治療は傷跡を残さない方法が多いので、女性は安心できるでしょう。

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